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取り扱い説明的 ブログ N様へ DX369フラット仕様

火曜日, 2月 26th, 2013

無事に納車を終えることができました Nファミリー様 ありがとうございました カールも楽しかったみたいで 僕の周りをグルグル テンション上がりっぱなしです

さて 毎度の事ながら オフタイムの架装車には 「取説」 がありません (ムネを張れる事では無・・・  ので ブログでご説明いたします お気に入りに置いといてください

まんず


リヤシート上マット板 は 右壁に 2枚とも 補助フレームごと 立てかけて収納です 


補助フレームは マジックテープでシートにくっ付きますので この位置でセットしてください


リヤベッドの前面 に合わせて 置いてください ベッド板もマジックテープで シートにくっ付きます ズレ防止です


左ベッドです OFFTIMEタグが着いているのが 左の証です


右ベッドは 座面がスライドします センター補助マットを嵌め込むと 背もたれとして機能します
嵌め方は 長男さんに伝授してます


壁とのクリアランスがあるので 長物の傘など 収納にお使い頂けます 


座面は 左右とも クリップでパッコンです 


キシクイですが 嵌めてあるだけなので 要らない時は 降ろせちゃいます また 車検時も 外して検査に出します


対座タイプです が 定員場所では無いので 「ここに座って走ってはダメよー キッズ達 約束じゃけんねー」


センターマットを 嵌め込むと フラットベッドです  2400x1200  さあ 6人 行けるのかな?

と 思ってたら


「僕ここー ボクモココーッ」 ット その手があったかっ
キャンプマット轢いたら 寝れるねー 荷物はどうしょうかぁ ミンナ考えルンよ


お父さま お母様には モンキチからの提案で アッパーサイドレール を左右に装着を選んで頂きました
DX車なので 強度は抜群 バイク固縛じゃなきゃ これで充分行けますっ


左右に フリーなフックが着けれるため ルーフ部を有効に使えるようになります 

これを利用してのカーテンも楽しみですねー

車検時には 追加構造物が 荷室のみにトランポプロでの 約6キログラムのみの扱いになりますので
 構造変更や難燃証明の常備は必要ありません(当然ベッドマットは難燃性の材料ですからご安心を)
マットのみ 車から降ろして 検査に出して頂けます

重たいマットも 要らない時は 全部車から下ろす事で ベッド付き車で気になるネンピ も 改善方向です 

今回 通例の床貼り加工 も無し シート加工もホボ無し での 挑戦でしたが  良いマトマリに成ったと 思ってます

お使い頂いての インプレッションを 楽しみにしてますねー  寝床で喧嘩せんのよミンナ

 

トラッケージ 取説的 3 電気等

金曜日, 1月 25th, 2013

モンキチが忘れますので スイッチ等を 書き出しておきます


ルーフ左のスイッチは 右から LED丸フロント用 真ん中 LED丸リヤ用電源 左〇スイッチ丸リヤLEDの3路スイッチです

メインバッテリーからの電源供給のため 消し忘れにご注意下さい  今回の丸LEDは4灯灯しても 0.4A と 極小のため
丸2日付けっ放しでも エンジンは掛ると思います でも 一週間はやばいかなー の程度です


リヤ丸LED の3路スイッチは 左 Dピラー上に埋設してあります こちらでも 消すことが出来ます


同じく 左リヤ壁後部には 純正アクセサリ100Vの取り出し口を 下部へ移設してあります
キーをアクセサリで 100VスイッチON時に 電源が取り出せます 約100Wまでとなり 100VMAX出力は期待できませんので
携帯充電等が 主な使い道となります

併設のシガーソケット12V は メインバッテリ電源です 常に12Vを取り出すことが出来ます 10A以下(120W)までの使用量に押さえてください 
シガーライターは使えません 国内のは合わないみたいです 

ご注意で ベッドが跳ね上げ時は 塞がってしまいます ここだけは 要注意です

お次はラダー行きます


爪アルミラダーは 確実にバックエンドレールに嵌め込んでください 

エンジンを掛けての重量車の場合は さらに タイダウンベルトで バックドアラッチと連結してください
ちょっと違うけど 甘く見てると コウなります→  ダーヌポさんより抜粋  もんきちもスッポ抜けた経験ありま・・・・


積載は バックエンドレールから 一本 留めておくと 前にズリズリこないです 

あー おもいつくのこれくらいかなー 


最新ワイドナビは 取説が着いてます  非常に進化してます もうHDDじゃ無くて良いですね

  取説が大事です 車検証入れに入れてます


ETCは こちらのグラブBOX中です ドコジャー とならんため載せておきます

トラッケージ 取説的 2 ベッド

木曜日, 1月 24th, 2013

T様へ 荷室部の 動きです


オーバーラップ部のT-PROを使った タイヤストッパーは 脱着せずにスライド可能です


ロックカムレバーを起こし


ノブボルトにて 高さを上げます 


ハンドル切りでのOFFトレール車は これで留めれます
補助ベッドの足などを取り付ける事で 数台積みにも対応しますので 積む際にお電話下さい
また 違うバイクを確実に積載したい時には 再度設計させてください


また 補助ベッドの裏に タイヤが当たりそうな高さで アルミベースを仕込んでありますので

カバーの上から 直で タイヤを当てる事も出来ます


補助マット裏のアルミプレートは 足 を取り付ける土台でもあり


1本ずつ 確実に取り付けてください 


左側は ズレナイように 跳ね上げベッドとベルトで連結させれます


操作が難しいのですが 片面ベッドでのトランスポート時は これが確実かと


展開イメージです もう一方の補助マット足は 右フレーム等に着けて保管してください


右補助ベッドは このように 収納してください ベッド表皮が外に向く方が安定するようです


全面ベッドイメージです 補助マットは 上で飛び跳ねるだけの強度を想定していませんので プロレスはしないで下さい なんて


アシストグリップは 右側に取り付け収納できます


片面跳ね上げベッドは 自立しますが 走行中は危険ですので 左Dピラーのフックへ縛りつけます


また 2重安全も兼ねて フレームに添うように

 
取り外し足を 収納してください これで 随分と安定いたします


この取り外し足は カムレバーで簡単に脱着できますので


現地で こういった使い方も出来ます 何処でも着くT-PRO(トランポプロ)の良さです 活かしてみてくださいませ


ベッドフレームの 両側に着いている 丸管フックは 緩めるとスライドできますので


縛り付けたい位置で お使い下さい また 追加も容易です ゴムバンドも売ってます お求めまってまーす


タイヤ当て兼の 補助ベッドは 単独で自立します


外でも使えますから ご活用ください 

次は 電装品にまいります

 

トラッケージ バイクスペシャルトランポ 取説的内容1シート

木曜日, 1月 24th, 2013

完成をみました

 

T様の マルチバイクトランポ トラッケージ ハイエースバン200系の ナローS-GLベースです

毎度の事ながら オフタイムには 取説って概念が無い(ワンオフで造れない)ので 

ブログにUPです このページをマーキングしておいて下さいませ (さらに…)

Y様へ 取説的ブログ

木曜日, 11月 29th, 2012

ここ数ヶ月を経て 完成致しました 完全ワンオフキャンピング車 

予備検もそつなく終了 販売先さまへ旅立っていきましたので ユーザー様へ 取り扱い説明のつもりで 写真をUPです
(オフタイムの車には 取説 って概念が無いのよね (え?  )


お車 ハイエース バン スーパーロング DXグレード GLパッケージ を

9人乗り キャンピング車 へ 架装です


こゆ 2段ベッド展開です・・ 就寝大人2名 子供2名の面積で登録してます
でも 大人4人は楽に行けますね 


シート連結は このように 1880mm長あります


2段部 左右の壁側マットが 異型で位置専用になってます (タグ入りで覚えてください)


ベッドの支えバーは 均等に4本並べてください 強度はオフタイム至上2番目の強さです (1番は例のシルバーのアノ子です


キッチリ嵌るようになってます マットが動くようなら 設置ミスです よく嵌り込みを確認してください


流しの頭が干渉するので シャワーヘッドは 横向きで 収納してください


ご希望に添って ベッド下は トランクスペースを最大限に取ってます


給水側のタンクは下です 満水で走ると 多分ヨボイます お気をつけください


排水側タンクは上です フタのネジを締めると ヨボイ難いです が フタの開け閉めは難しくなります お気をつけ下さい(←コレバッカリ 


コンロ ロックはこのように使います  この方式で登録できるのはオフタイムオンリーだと自慢してます


セット アンセットは ノブ1個です 確実に固定してください


収納は 下部BOXへ 専用位置を確保してあります 


テーブルで バタン フタです


ベッド収納は センタ2枚は 左壁へ


サイド2枚は オーバーヘッドバーへ  ゴムで固定です


横渡しバーは この位置までずらして収納です


その際 端っこの引っ掛かり部に 脱落防止の飛び出し爪を作ってますので ノブボルト(白)で緩めて 動かし
固定時 また 引き出して固定してください これは 金物で危険度が高いパーツですので 確実にお願いします


電装品には スイッチパネル(ヒューズBOX兼用)から取り出してあります 
車から離れる時は スイッチは全部OFFにして下さい (バッテリー上がり防止のためです)
簡易配線図も グラブボックスに入れてます 


車載工具に 6角レンチを 2種いれてあります 【トランポPRO】 の各部を調整したいとき お使い下さい

と ここまで 書きましたが 展開等 とってもパターンが多いので なにか有れば お電話くださいませ

使ってもらってから ドウ?かなー  ドキドキです 

この色レイアウト  いいですわー 奥様のセンス 尊敬します ショコラ仕様 と言っちゃいたい

今後 真似しよーっと 

DXが欲しい

火曜日, 5月 24th, 2011

本日納車させて頂きました トライアルバイクトランポ仕様のOK様 有り難うございました

長く長~く 架装にお時間を頂き なんとか形に のコチラ↓

 

従来から有る多段ベッドを 厳密な車内積載サイズがご希望なため 採用する事を見送り オフタイムにて完全ワンオフ

TRバイク3台に競技装備、パーツ一式を積みつつ上で寝れ 移動空間も快適に

ベッド受けをフリースタッドレールとする事で ベッド台としての機能と個縛フックの機能を両立

  棚にも使える オーバーハングベッド その強度たるや 過去の製作例中でも類を見ない強さです

フル積載 フル就寝 OK様の理想に出来うる限り近づけたか どうか・・・ は今後 レースでお使い頂いて判断いただく事とあいなります

インプレッションが楽しみで仕方ない今日この頃 DXグレードを見直すキッカケになった大事な一台 うぉーさらにトラッケージ開発に邁進しそうだわー

ありえんし って言うんか

金曜日, 5月 20th, 2011

今オフタイムで 車用湯沸し器として とっても人気な ジェットボイル の固定装置を造りました

あり得んシリーズ に追加です

取り外しはノブ一個でコンパクトです 今後商品化して行きます

さて 「ジェットボイル」 ←これ 登山用とか考えられてますが 実は 車の中で使うのに 最高なのです

① 500CCのお湯が2分で沸き  ガスボンベも10回持つ

② コンロ部分の熱効率がとても良くて 調理中 不意にゴトクに手が触れても 熱いだけで 「ジュっ」ってヤケドしない

③ 上記の理由で ポット自体も熱々に成らないので お湯が沸いたらゴトクから外してスグでも テーブルに置ける

④ 衝撃や熱から守りたい ボンベもゴトクも全てがポットの中に収納できるから 車に積みっぱなしも比較的安心

⑤ 安い! 12000円! 昔むちゃくちゃ高かったんよね

⑥ カラフルに 5色選べたり

「ティファールの湯沸しを積む」 より 絶対こっちが良いですよ 間違いない