照明を増設する時に
「ドア連動」
と言う機能を追加する事が多いです

トヨタディーラーで勉強したモンキチは「カーテシ」と言う呼び名が浸透しちゃって、お客様を混乱させる事も。
カーテシー ってコユ意味だったのね。

ドアを開くと、回路が閉じて、電気が流れるのです、

ドアが閉まると消えてくれるのね

減光機能付きのランプも

ドア連動時は全灯

ドアを閉めると、減光の光量に復帰
という回路をよく使います。
最近の車は、ドームカットコントロール インテリジェンスナンタラ って言うのかな?20分くらい開けっ放し等してたら、元電源がカットされる機能(バッテリ上がり防止なんだろうけど、バッテリは上がるのが不思議)が付いてるので、車中泊などで要る光源が大体切れるんよね、なので、回避するために、別回路から電気持って来たりします。
「どっちも使えるようにして」との簡単気なリクエストがしんどかったりする世界でもあります、プラスコントロールのON/OFF と アースコントロールのドア連動 が併用させることの難しさは、作ってる人しか解らないでしょうね、
ドア連動の回路はアースコントロールとなっているので、「線を繋げば点くんじゃろ?」とか「直列で入れりゃええんじゃろ」 は失敗しまする 回路図読んでからでないと怖い回路なんで、頭悪いモンキチには簡単じゃないのです
んで、うちの組み方はトラブル回避のダイオード噛むので、カーテシ無しの時より光量は落ちるんですけんどね、これしかないよね