トランスポーターの制作はトランポ広島グループへ

ハイエース/スーパーロング/バイク仕様

3台のトライアルバイクや工具箱などの荷物を積むことができる積載力と
快適な車中泊を実現できる居住空間の両立を目指した1台。
最大の特徴は、空間をより有効に使うことができるように
従来、ベッド面の高さを固定することが多い中、
ベッド面の高さを可変式にできるように専用設計している点。

アンクラエアラインレールをベッドの“受け”に使うことで、
ベッドの高さを自在に可変させることに成功。
さらに、個縛フックも兼ねることができるくらいの
強度も備えている。
アンクラエアラインに合わせる
サイドバーは専用設計。
ベッドマット部分はノブボルトで固定。
走行中のズレを防止します。(赤丸)
高さによって変化する幅には、
サイドバーを伸縮させて対応。(緑丸)
土台とマットをあえて固定せずに、
マット部分を単体で取り外すことができるので、
場面に合わせて積載(左写真)と居住空間(右写真)を使い分けることが可能。
セカンドシートはベッドマットの色に
合わせてオレンジで統一。
フラットにすればベッド(下段)と
面位置に。
純正リヤヒーターを分解して最小になるように組みなおして
セカンドシート下の狭い空間に移植。
これだけの空間に収めるのはプロの技が光る。
ポリタンクをステップ部分に設置することで、
ギャレーをサイズダウンさせて設計。
コンロではなくジェットボイルを採用。
固定装置を着けてしっかりと固定します。
上開きのフタに合わせて、工具箱をスライドさせることが可能。
必要な工具をスムーズに取り出すことができ、
使わないときはスマートに収納しておくことができる
アイディア機能を装備!
フリップダウンモニターブラケットを
併用した“オーバーヘッドポケット。
頭上空間を有効に使えるのがうれしい。
コンソールを取り外して、
フラットなスペースを作りました。
物を置くのはもちろん、
ワンちゃんの特等席としても大人気!
オーディオ、ETCなど運転席周りの装備も充実。
見た目のスマート感にこだわって装着。
スイッチ類は操作しやすいように、
シート前にまとめて装着。
電気の残量も一目で確認できて安心。

ナビ設置もお任せください!
内装作りと合わせて、
電気系統も調整。


製作:オフタイム

O・バンDX TRバイク 可変高ベッド